BougeRVポータブル冷蔵庫の口コミ・評判は?CRH20・CRX3・CRD2 V2.0を徹底調査

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BougeRVのポータブル冷蔵庫が気になっているけれど、

「本当にちゃんと冷えるの?」

「車中泊で使いやすい?」

「20L・28L・40Lならどれを選べばいい?」

「買ってから大きすぎると後悔しそう……」

そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

ポータブル冷蔵庫はクーラーボックスのように氷や保冷剤だけに頼らず、電源を確保すれば設定した温度を維持しながら食材や飲み物を冷やせるのが魅力です。

一方で、本体サイズや重量はモデルによって大きく異なります。

「大容量のほうがお得そう!」

と40Lを選んでも、車に積んだ瞬間に「想像以上にデカい……」となってしまっては本末転倒です。

そこで今回は、BougeRVのポータブル冷蔵庫の中から、

CRH20 20L

CRX3 28L

CRD2 V2.0 40L

の3モデルをピックアップ。

BougeRV公式サイトに掲載されている購入者レビューを調査し、良い口コミだけでなく、サイズや重量など購入前に知っておきたい気になる口コミまでまとめました。

結論からいうと、BougeRVのポータブル冷蔵庫では「よく冷える」「車載で便利」といった評価が確認できる一方、大容量になるほどサイズ・重量への注意が必要です。

CRH20の公式レビューは現在66件、平均4.6/5。CRX3シリーズは21件、平均4.6/5と表示されています。  

自分のキャンプスタイルに合うモデルを探している人は、ぜひ参考にしてください。

キャンプ・防災・車中泊を快適に!アウトドア家電の決定版【BougeRV JP】

こちらもBougeRVの内容となってます。

今回、BougeRV公式サイトに掲載されている購入者レビューを中心に調査しました。

口コミを確認していくと、特に目立ったのが、

  • しっかり冷える
  • 車中泊やキャンプで便利
  • 普段の買い物にも使える
  • 車に積んで使いやすい
  • アプリ対応が便利
  • 冷蔵と冷凍を分けられるモデルが便利
  • 容量によっては思ったより大きい・重い

といった評価です。

ただし、BougeRV公式の商品ページでは同じシリーズの別容量のレビューが掲載されている場合があります。

そのため本記事では、「CRX3の商品ページに書いてあるから28Lの口コミ」と単純に判断せず、可能な限りレビューに表示されている購入モデルまで確認しています。

まずはCRH20から見ていきましょう。

CRH20は、容量20Lのコンパクトなポータブル冷蔵庫です。

公式仕様では温度設定範囲は**-20〜20℃**、本体のみの重量は約10.4kg、外寸は約480×342×464mm。

DC12V/24VとAC100〜240Vに対応し、本体のみと240Wh専用バッテリー付きの仕様が用意されています。

騒音レベルはメーカー公称45dB以下です。  

CRH20の良い口コミ①「しっかり冷える」

CRH20の口コミで目立つのが、冷却性能を評価する声です。

公式レビューには「よく冷える」という評価が複数あり、実際に車載用として使用した購入者からは、庫内温度25℃から30分で3℃まで下がったという報告も確認できました。

また、車中泊で最初に-3℃へ設定したところ、バナナが凍ってしまい、その後3℃のECO設定へ変更したというレビューもあります。  

もちろん、冷却時間は外気温・庫内の食材量・使用環境などによって変化します。

そのため「必ず30分で3℃になる」という意味ではありませんが、実際の購入者から冷却性能を評価する声が出ているのは参考になります。

CRH20の良い口コミ②「車に載せやすい」

CRH20では車載性についての口コミも確認できました。

特に分かりやすいのが、購入者から寄せられた、

「軽トラの助手席に乗せても余裕があります!」

というレビューです。  

20Lという容量なので、40Lクラスほど車内スペースを圧迫しにくいのはメリットでしょう。

ソロキャンプや軽自動車での車中泊など、積載スペースをできるだけ残したい場合にも候補になります。

CRH20の良い口コミ③「キャンプ以外の買い物にも便利」

意外と注目したいのが普段の買い物です。

CRH20購入者からは、アイスや冷凍食品を冷やすため買い物で使っているというレビューが確認できました。  

スーパーでアイスや冷凍食品を購入すると、

「寄り道したいけど溶けそう……」

となることがあります。

ポータブル冷蔵庫ならキャンプの日だけではなく、普段の買い物でも活用できます。

キャンプに行く回数がそれほど多くない人にとっても、使用機会を増やせるのは魅力です。

CRH20の気になる口コミ①「もう少し軽ければ」

良い口コミばかりではありません。

CRH20の購入者からは、冷却性能には満足しているものの**「もう少し軽いと良い」**という趣旨の意見も確認できました。  

公式仕様では、本体のみで約10.4kg。

バッテリー付きでは約12.6kgあります。  

さらに飲み物や食材を入れれば総重量は増えます。

20Lだからといって、普通の小型クーラーボックスと同じ感覚で持ち運べるわけではない点には注意しましょう。

CRH20の気になる口コミ②「室内灯が欲しい」という声も

細かいところでは、購入者から室内灯があればさらに良かったという評価も確認できます。  

昼間のキャンプではあまり気にならないかもしれませんが、夜間の車中泊などでは庫内灯が欲しくなる場面もあるでしょう。

ランタンや車内灯が近くにあれば大きな問題にはなりにくいものの、細かな使い勝手を重視する人は覚えておきたいポイントです。

CRH20の口コミから分かったこと

CRH20は、

「できるだけコンパクトにしたいけれど、冷却性能もしっかり欲しい」

という人に向いています。

ソロ〜2人程度のキャンプや車中泊、軽自動車での使用、さらに普段の買い物まで幅広く使いたい人には魅力的です。

ただし、本体だけでも約10.4kgあるため、「20L=軽い」と思い込まず重量まで確認して選びましょう。  

⁠BougeRV公式 CRH20 20Lの商品情報・口コミを見る

キャンプ・防災・車中泊を快適に!アウトドア家電の決定版【BougeRV JP】

続いてはCRX3 28Lです。

今回取り上げる3モデルでは中間サイズ。

「20Lではちょっと足りない。でも40Lまでは必要ない」

という人が検討しやすい容量です。

CRX3 28Lの良い口コミ

CRX3シリーズの商品ページでは、現在21件・平均4.6/5のレビュー評価が表示されています。  

購入者レビューには車中泊での利用を考えて購入している人などがおり、ポータブル冷蔵庫としての実用性を評価する声が確認できます。

CRX3は急速冷却やアプリによる遠隔操作などを特徴とするシリーズなので、キャンプだけでなく車中泊や車載用冷蔵庫として使いたい人にも候補になります。  

CRX3 28Lの気になる口コミ「少し大きかった」

CRX3 28Lで特に参考にしたいのがサイズについての口コミです。

28Lを購入したユーザーから、

「少し大きかったかも」

という評価が実際に確認できました。  

ここは購入前にかなり重要です。

ポータブル冷蔵庫の場合、「28L」という数字だけでは実際の外寸をイメージしにくいからです。

特にキャンプでは、

テント、寝袋、チェア、テーブル、調理器具、着替え、ポータブル電源……

と、出発直前になるとなぜか荷物が増えていきます。

その中にポータブル冷蔵庫を追加するので、冷蔵庫単体ではなくキャンプ道具を全部積んだ状態を想定することが大切です。

CRX3シリーズの口コミを見るときは容量を確認しよう

ここは今回の再調査で特に注意したポイントです。

CRX3の商品ページでは、28Lだけでなく22L購入者のレビューも掲載されています。

例えば「夏に大活躍」「容量がちょうど良い」といった口コミの中には22Lモデルに対するものがあります。  

そのため、

「CRX3の商品ページにある口コミだから全部28L」

と判断しないよう注意してください。

本記事でも、28L固有の口コミとシリーズ全体の評価は分けて考えています。

CRX3 28Lの口コミから分かったこと

CRX3 28Lは、

「20Lでは容量が心配。でも40Lは大きすぎる」

という人に向いています。

特に2人程度の車中泊やキャンプでは、容量と車載性のバランスを考えやすいモデルでしょう。

一方で、実際の28L購入者から「少し大きかった」という評価もあるため、購入前には必ず設置スペースを測っておくことをおすすめします。  

⁠BougeRV公式 CRX3 28Lの商品情報・口コミを見る

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3つ目はCRD2 V2.0 40Lです。

CRH20やCRX3との大きな違いは、単純な容量だけではありません。

CRD2 V2.0は2室独立タイプなので、冷蔵と冷凍を使い分けたい人に向いたモデルです。公式では-20℃までの冷凍機能を案内しています。  

CRD2 V2.0の魅力は冷蔵・冷凍を分けられること

ファミリーキャンプでは、

冷蔵側

肉・魚・野菜・飲み物など。

冷凍側

アイス・氷・冷凍食品など。

といった使い分けができます。

一般的な1室タイプでは「肉は冷蔵したいけれどアイスは凍らせておきたい」といった使い方が難しいため、2室独立タイプを選ぶ大きな理由になります。

実際にCRD2 V2.0シリーズの購入者からも、冷蔵と冷凍の両方を使えることを高く評価するレビューが確認できます。  

CRD2 V2.0の気になる口コミは「重さ」

CRD2 V2.0シリーズでは、重量についての口コミが目立ちます。

購入者からは、

「大きさと重量がある」

「結構重い」

といった声が確認できます。  

ここは40Lクラスを検討している人が特に注意したいポイントです。

冷蔵庫本体が大きくなるだけでなく、中に飲み物や食材を入れるとさらに重量が増えます。

500mlのペットボトルなら、10本入れただけでも飲料だけで約5kg。

さらに肉、野菜、調味料などを入れれば、満載状態での持ち運びは想像以上に大変になります。

食材を入れた状態では冷却時間が変わるという口コミも

CRD2 V2.0シリーズのレビューでは、実際に食材などを入れた状態では冷えるまで時間がかかったという購入者の報告も確認できます。  

これはポータブル冷蔵庫を使用するうえで重要なポイントです。

メーカーが示す冷却時間と、真夏に温かい飲み物や大量の食材を入れた実使用環境では条件が異なります。

そのためキャンプ当日に、

「車に積んでから冷やせばいいや」

と考えるより、出発前に家庭用AC電源などで庫内を予冷しておくほうが使いやすいでしょう。

ただし口コミの「容量違い」には注意

CRD2についても、公式レビューを見る際には注意が必要です。

現在の商品ページには、40L以外のCRD2 V2.0シリーズの購入者レビューも掲載されています。

例えば、今回確認した「大きさと重量があるので2人で運ぶ必要がある」というレビューは49L購入者によるものです。  

したがって、

「CRD2 V2.0 40L購入者全員が重いと言っている」

という意味ではありません。

ただし、大容量になるほど本体や中身の重量が増えるという点は、40Lを検討するときにも確認しておきたいポイントです。

CRD2 V2.0 40Lの口コミから分かったこと

CRD2 V2.0 40Lは、

「大容量が必要で、冷蔵と冷凍を分けて使いたい人」

に向いたモデルです。

特にファミリーキャンプや連泊との相性が良いでしょう。

反対にソロキャンプや軽自動車で荷物をコンパクトにまとめたい場合は、20L・28Lクラスのほうが扱いやすい可能性があります。

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3シリーズの口コミを確認していくと、BougeRVのポータブル冷蔵庫が評価されている理由が見えてきます。

特にCRH20では、「よく冷える」「車載しやすい」「買い物にも便利」といった具体的な購入者レビューが確認できました。  

また、キャンプだけでなく、

車中泊

釣り

普段の買い物

などで活用している購入者もいます。  

「キャンプ専用の高価な道具」と考えるより、普段から車載冷蔵庫として活用できるかを考えてみると、購入後の使用機会も増やせそうです。

今回の口コミ調査で最も気になったのは、冷却性能そのものよりサイズと重量です。

CRH20でも本体のみで約10.4kgあり、購入者から「もう少し軽いと良い」という意見があります。

CRX3 28Lでは「少し大きかった」という実際の購入者レビューも確認できました。  

さらにCRD2 V2.0シリーズの大容量モデルでは、重量を気にする口コミもあります。  

つまり、

「容量が大きい=使いやすい」ではありません。

車載スペースや持ち運びまで含めて、自分に必要な容量を選ぶことが重要です。

今回調査した内容を簡単に整理すると、選び方は次のようになります。

モデル口コミ・特徴から考えたおすすめユーザー
CRH20 20Lソロ〜2人、軽自動車、コンパクトさを重視する人
CRX3 28L2人程度、20Lでは少し足りない人
CRD2 V2.0 40Lファミリー・連泊、冷蔵と冷凍を分けたい人

ポイントは、一番高性能・大容量なモデルを選ぶことではなく、自分の使い方に合った容量を選ぶことです。

ソロ〜2人ならCRH20 20L

できるだけ車内スペースを残したいならCRH20が候補です。

20Lながら-20〜20℃設定に対応し、購入者からも冷却性能や車載性を評価する口コミがあります。  

普段の買い物にも使いたい人にもおすすめです。

2人の車中泊ならCRX3 28L

20Lでは容量が少し心配だけれど40Lは必要ない、という人にはCRX3 28L。

今回の3モデルでは中間に位置するため、容量と車載性のバランスを取りたい人に向いています。

ただし、28L購入者から「少し大きかった」という口コミもあるため、購入前の実測は忘れないようにしましょう。  

ファミリー・連泊ならCRD2 V2.0 40L

家族キャンプや連泊ならCRD2 V2.0 40L。

特に大きなメリットは2室を使って冷蔵・冷凍を分けられることです。  

飲み物や肉を冷蔵しながら、アイスや冷凍食品を冷凍しておきたい人には魅力的です。

ただし、40Lクラスを検討するなら車載スペースと持ち運び方法を確認しておきましょう。

口コミを調査してみて、改めて重要だと感じたのが車内の実測です。

ポータブル冷蔵庫は「20L」「28L」「40L」という容量だけを見ても、実際の大きさをイメージしにくい商品です。

購入前には、

  1. 冷蔵庫を置く場所の幅・奥行き・高さ
  2. フタを開けられるスペース
  3. シートを倒したときに干渉しないか
  4. 他のキャンプ道具を積めるか
  5. 食材を入れた状態で持ち運べるか

まで確認しておきましょう。

特に車中泊では、冷蔵庫が数cm大きいだけで寝るスペースや荷物の配置が変わる場合があります。

「たぶん入るだろう」はキャンプ用品選びでは危険な言葉です。

メジャーで測ってから購入するのが確実です。

BougeRVポータブル冷蔵庫の購入者レビューを調査した結果、冷却性能や車載での使いやすさを評価する口コミが確認できました。

特にCRH20では、「よく冷える」「軽トラックの助手席にも載せられた」「買い物にも便利」といった具体的な使用レビューがあります。  

一方、CRH20では重量、CRX3 28Lでは本体サイズを気にする声も確認できました。  

そのため、3機種から選ぶなら、

ソロ〜2人・コンパクト重視ならCRH20 20L

2人・容量と車載性のバランスならCRX3 28L

ファミリー・連泊・冷蔵と冷凍を使い分けるならCRD2 V2.0 40L

という考え方が分かりやすいでしょう。

ポータブル冷蔵庫は、大きければ大きいほど良いわけではありません。

何人で使うか」「何泊するか」「どの車に載せるか」から逆算して選ぶことが、購入後に後悔しないポイントです。

BougeRVには容量や機能の異なるポータブル冷蔵庫が複数用意されているので、車内スペースを実測したうえで、自分のキャンプや車中泊スタイルに合った一台を選んでみてください。

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