今回はスマートウォッチのご紹介です。
アウトドアの記事書いてるんじゃなかったのと、思われる方もいるとおもいますが…
アウトドア時にも一部の方には必要な情報となります。
と思いたい。
というのも、筆者が高血圧と診断され、日々血圧を測ることを余儀なくされました。
そんな感じで購入したきっかけなんかも交えて、ご紹介していきたいと思います。
HUAWEI公式HPはこちら。

こちらの記事も人気となってますのでついでに見てやってください。
【実機レビュー】HUAWEI WATCH D2の評判は?Apple Watch SE2から乗り換えて生活価値が上がった理由
スマートウォッチといえば、多くの人が思い浮かべるのは
Apple Watchではないでしょうか。
筆者自身も長い間Apple Watch SE2を使用していました。
通知管理や健康管理など、日常生活を便利にしてくれる優れたスマートウォッチです。
しかし最近、私は
HUAWEI WATCH D2に乗り換えました。
最初は
「Apple Watchから別のスマートウォッチに変える意味はあるのか?」
と思っていましたが、実際に使ってみると、生活の価値が思った以上に変わりました。
特に大きかったのは
- 血圧測定機能
- 健康管理のしやすさ
- 外出先での測定の便利さ
です。
この記事では、実際に使って感じた
- HUAWEI WATCH D2の特徴
- Apple Watch SE2との違い
- 乗り換えて感じたメリット・デメリット
を正直レビューします。
HUAWEI WATCH D2とは?
HUAWEI WATCH D2は
Huaweiが開発した血圧測定機能付きスマートウォッチで、2025年2月13日から正式販売。
一般的なスマートウォッチは
- 心拍数
- 睡眠
- 歩数
などの健康データを記録する機能が中心です。
しかしWATCH D2はそれに加えて
血圧測定機能を搭載しています。

しかも単なる推定値ではなく、空気圧カフ(エアバッグ)による測定方式を採用しています。
つまり
腕時計でありながら
血圧計の機能を持つスマートウォッチという位置付けです。
Apple Watch SE2からHUAWEI WATCH D2に乗り換えた理由
私が以前使っていたのは
Apple Watch SE (2nd generation)です。
Apple Watchは
- 通知管理
- アプリ連携
- Apple製品との連携
など、スマートウォッチとして非常に優秀です。
しかし、健康管理という視点では、血圧測定ができないという点が気になっていました。
年齢とともに健康管理への意識が高まり、
「日常的に血圧をチェックしたい」
と思うようになったのが、WATCH D2を検討したきっかけです。
正直管理する上で、ノートに手書き記録というのが非常に面倒。

Apple Watch SE2から乗り換えて変わったこと
Apple WatchからWATCH D2に乗り換えると、
いくつか使えなくなる機能があります。
スマートキーでの開閉ができない
Apple Watchではスマートキー対応の車やドアを、腕時計で開閉できる機能があります。
WATCH D2ではこの機能は使えません。
Siriが使用できない
Apple Watchでは、Siriを使った音声操作が可能です。
例えば
- リマインダー設定
- タイマー、アラーム設定
- 天気確認
などが音声で操作できます。
WATCH D2ではこの機能は使えません。
タイマー、ストップウォッチ機能がない

Apple Watchでは簡単に使えるタイマー、ストップウォッチ機能があります。
WATCH D2ではこの機能がないため、運動時などには少し不便に感じることがあります。
実際には「3分」というだけでタイマーが使えたのですが、タイマー機能ストップウォッチ機能がありません。
ということは、カップラーメンの時間が測れません。
MacBookのロック解除ができない
Apple Watchには
Macのロックを自動解除できる機能があります。
例えば
MacBookを開くとパスワード入力なしでロック解除が可能です。
WATCH D2ではこの機能は使えません。
それでもHUAWEI WATCH D2に乗り換えてよかった理由
いくつかの機能は使えなくなりました。
それでも私は
WATCH D2に乗り換えてよかったと感じています。
理由は大きく2つあります。
iPhoneのヘルスケアと連携できて健康管理が劇的に楽になった

WATCH D2はiPhoneの
Apple Healthとデータ連携が可能です。
これによって
- 心拍数
- 睡眠
- 血圧
などの健康データをスマートフォンでまとめて確認できます。
健康データが一元管理できるため、健康状態を把握しやすくなりました。
外出先でも血圧を測れるようになった
これが一番大きなメリットです。
これまで血圧を測る場合
1 家に帰る
2 血圧計を準備する
3 腕帯を巻く
という手順が必要でした。
しかしWATCH D2なら腕時計だけで血圧測定できます。
例えば
- キャンプ中
- 外出先
- 仕事の休憩
など、いつでも測定できます。
私自身キャンプが好きなのですが、アウトドア中でも体調を確認できる安心感があります。
これまでのように
「家に帰ってから測定の準備をする」
という面倒な工程がなくなりました。
HUAWEI WATCH D2のメリット
いつでも血圧測定ができる

腕時計だけで血圧測定できるため
健康管理が非常に楽になります。
健康データをスマートフォンで管理できる

測定データはスマートフォンアプリに保存されます。
- 血圧の推移
- 心拍数
- 睡眠
などをグラフで確認できます。
健康意識が自然と高まる

データを日常的に見ることで
「今日は睡眠が少ない」
「血圧が少し高い」
など、体調を客観的に確認できます。
HUAWEI WATCH D2のデメリット
Apple製品との連携は弱い
Apple Watchのような
- Siri
- Mac連携
- Appleエコシステム
は使えません。
サイズがやや大きい

血圧測定機構を搭載しているため、
一般的なスマートウォッチよりサイズが少し大きめです。
空気圧カフ(エアーバック)があるため、バンドがどうしても厚めになる。
HUAWEI WATCH D2の評判・口コミ
HUAWEI WATCH D2は「血圧測定ができるスマートウォッチ」として注目されていますが、実際の評判はどうなのでしょうか。
レビュー記事やユーザーの口コミをもとに、良い評判と気になる評判をまとめました。
良い評判
血圧測定ができるスマートウォッチは珍しい
最も評価されているポイントは、、腕時計型で血圧測定ができることです。
HUAWEI WATCH D2は血圧測定機能を搭載し、日常的に血圧をチェックできる点が高く評価されています。
また、血圧を24時間の変化として確認できる機能もあり、
健康管理を目的に購入する人が多いスマートウォッチです。
バッテリー持ちが良い
スマートウォッチの中では、バッテリー持ちが長いことも評判です。
通常使用で約5〜6日程度使えるとレビューされています。
Apple Watchは基本的に毎日充電が必要なため、
- 充電の手間が少ない
- 旅行やアウトドアでも使いやすい
という声も多く見られます。
画面が大きく操作しやすい
HUAWEI WATCH D2は
1.82インチの大きなディスプレイを搭載しています。
画面が見やすく、メールや通知も確認しやすい点が評価されています。
またタッチ操作もスムーズで、
スマートウォッチとしての基本性能も十分という評価があります。
気になる評判(デメリット)
本体が少し厚い
血圧測定機能の構造のため、本体がやや厚めという声があります。
レビューでも
「デザインは良いが少し大きい」という指摘があります。
そのため
- 細い腕の人
- コンパクトな時計が好きな人
には少し大きく感じる可能性があります。
アプリの種類が少ない
HUAWEI WATCH D2は
アプリの数がApple Watchより少ないという評価があります。
HuaweiのHarmonyOSは
Apple WatchのwatchOSほどアプリが豊富ではありません。
そのため
- スマートウォッチアプリをたくさん使いたい
- Apple Watchのような拡張性を期待する
という人には物足りない場合があります。
血圧測定は正しい姿勢が必要
血圧測定は便利ですが、
測定姿勢によって結果が変わることもあると言われています。
これは一般的な血圧計でも同じですが、
- 腕の位置
- 測定姿勢
などを正しくする必要があります。
評判まとめ
HUAWEI WATCH D2の評判をまとめると次の通りです。
良い評判
- 血圧測定ができる
- 健康管理機能が豊富
- バッテリーが長持ち
- 画面が見やすい
気になる評判
- 本体がやや厚い
- アプリが少ない
- 血圧測定は姿勢に影響される
特に
血圧管理を目的にする人からの評価が高いスマートウォッチと言えます。
HUAWEI WATCH D2はこんな人におすすめ
HUAWEI WATCH D2は次のような人におすすめです。
- 血圧を日常的にチェックしたい
- 健康管理を重視している
- スマートウォッチで健康データを確認したい
- アウトドアやキャンプが好き
特に
健康管理を重視する人には非常に魅力的なデバイスです。
まとめ
HUAWEI WATCH D2は
血圧測定機能を搭載した珍しいスマートウォッチです。
Apple Watchのような
- Siri
- Mac連携
- スマートキー
などは使えません。
しかし
- 血圧測定
- 健康管理
- 外出先での測定
という点では非常に優れています。
実際に
Apple Watch SE (2nd generation)から乗り換えて感じたのは
生活価値が上がったということです。
特に
- 外出先でも血圧が測れる
- 健康管理がしやすくなった
という点は想像以上に便利でした。
健康管理を重視する人には、非常におすすめのスマートウォッチです。

