【梅雨時期キャンプ】雨を快適に過ごすためのおすすめ対策
今回ご紹介するのはジメジメした梅雨時期を快適に過ごすためのギアをご紹介します。
初心者様の中には雨の日にキャンプなんて、と思う方もいるとは思いますがこの記事を見て
雨キャンもいいじゃんとなっていただきたいと思っています。
雨には欠かせないタープのご紹介から。
タープ
雨を防ぐにはタープは必須です。

テントを覆ってテント自体を雨から防ぐ形や

テント入り口からタープを伸ばして、リビングにするスタイルや、

車中泊でくるまの屋根からの伸ばして居住空間を広げたり、

タープ自体をテントのように設営する方法があります。
このようにタープは日よけ以外に、雨の侵入を防ぐ大事な役割があります。

Aqua Quest (アクアクエスト) Defender 耐水圧20000㎜という驚異の耐水性があるようです。
傘が耐水圧250㎜ですので耐水圧20000㎜は80倍の耐性があるそうですよ。
真ん中のラインにループがあるのも評価は高いですね。

多様な張り方のできるDDタープ。耐久性に優れているこのタープは筆者もお気に入り。
ただ耐水性に関しては少し不安があります。
耐水圧3000㎜と一般的なテントとあまり変わらない耐水性なのですが、
染み込む事はないにしろいつか染み込んで
くるのではないだろうかなど考えてしまいます。
雨で使用した場合は乾燥させてから、収納するようにすれば劣化も少しは防げますよ。
ポンチョ

こう言ったポンチョがあれば急な雨でも、対処はできますね。
耐水圧20000㎜という脅威の耐性、驚きです。
レインブーツ

一つは車に積んでおけば何かあったときは重宝します。
雨で靴が濡れるのはかなりテンション下がりますからね。
マット・コット

例えばフロアシートが濡れてしまってもこれを敷いとけば多少は防げます。
下からの水気、熱気、冷気を遮断してくれます。

こういったHigh・lowが選べるタイプが好ましいですね。
といった梅雨時期の雨対策ギアの紹介でした。
梅雨時期キャンプのアドバイス
- サイトは土より砂利のサイトが水捌け良いのでおすすめ
- タオルはたくさん用意したほうがいい
- テントはピンと張る
- テントはスカート付きがが好ましい
- 雨だとわかっている場合は事前にキャンセル
- レンタルテントで帰宅時の雨処理の時短
- 室内で遊べるゲームを用意
言い出すとキリがないくらい出そうなのでこのくらいで終わりにしたいと思います。
まとめ
- タープは必須
- 耐水圧の強いものがおすすめ
- ポンチョとレインブーツは急な雨に強し
- マット、コットはテント内で最悪濡れないで済む
まだまだ対策法はありますが、安全にキャンプを楽しめるよう願ってます。
ご拝読ありがとうございました。