「XENIS EXって、普通の電動アシスト自転車と何が違う?」
「最大120km走れるって本当?」
「60万円という価格には、どんな装備が含まれている?」
そんな疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。
株式会社XENISが展開する電動アシストEバイクが、「XENIS EX」です。
カフェレーサーを思わせる個性的なスタイルが目を引きますが、注目したいのはデザインだけではありません。
48V・27Ah(1295Wh)の大容量バッテリーを搭載し、公式では1回の充電で最大約120kmの航続距離を案内。
さらに500Wモーター、前後フルサスペンション、20×4インチタイヤ、SHIMANO Altus 7速、12Lラゲッジスペースなど、一般的な街乗り用電動アシスト自転車とはかなり異なる仕様になっています。
この記事では、XENIS EXの価格やスペックから、バッテリー、タイヤ、ブレーキ、カスタム、公道走行、保証、メンテナンス、そして購入前に知っておきたいメリット・デメリットまで詳しく紹介します。
前回は「XENISとはどんなブランドなのか」を紹介しましたが、今回はXENIS EXという一台に焦点を当ててチェックしていきましょう。
XENISとはどんな会社?をまとめた記事はこちら。
- XENIS EXとは?
- XENIS EXの価格は60万円
- XENIS EXのスペック
- 48V・27Ah(1295Wh)の大容量バッテリー
- 500Wモーターを搭載
- 前後フルサスペンションで乗り心地にも配慮
- 20×4インチのファットタイヤを装備
- SHIMANO Altus 7速を採用
- TEKTRO製203mm機械式ディスクブレーキ
- 12Lラゲッジスペースが意外と便利
- 450mmのロングシートを採用
- スマートLCDカラーディスプレイを搭載
- XENIS EXは自分好みにカスタムできる
- XENIS EXは公道走行できる?
- 型式認定は取得していない
- 対応身長150cm〜でも小柄な人は試乗がおすすめ
- XENIS EXは完成車の状態で届く
- 保証は14日間の初期不良保証+2年間の部品保証
- メンテナンスや修理はどうする?
- XENIS EXのメリット
- XENIS EXのデメリット・注意点
- XENIS EXがおすすめなのはこんな人
- 購入前には一度試乗しておきたい
- まとめ|XENIS EXは「移動+所有+カスタム」を楽しむEバイク
XENIS EXとは?

XENIS EXは、株式会社XENISが展開する電動アシストEバイクです。
XENISでは、既存のEバイクをカスタムして理想の一台を作ろうとするとコストが高くなるという問題から、
「最初から理想のEバイクを作る」
という発想で開発したと説明しています。
さらに車種を1種類に絞り、パーツをまとめて発注することでコストを抑えながら、ブランドが理想とする仕様を追求しています。
そのためXENIS EXは、
「電動アシストでラクに移動する」
だけではなく、
「乗る・所有する・カスタムする」
ところまで楽しむことを意識したEバイクといえるでしょう。
XENIS EXの価格は60万円
2026年9月現在、XENIS公式商品ページに掲載されているフラッグシップモデルの価格は、
600,000円
です。
一般的な電動アシスト自転車と比較すれば、かなり高価格帯です。
「電動自転車に60万円!?」
と驚く人もいるでしょう。
ただ、XENIS EXには大容量バッテリー、500Wモーター、前後サスペンション、20×4インチタイヤ、12Lラゲッジスペースなどが搭載されています。
さらにカスタムを楽しむことまで想定されているため、一般的なシティサイクル型電動アシスト自転車とは、かなり方向性が異なります。
とはいえ、60万円が高いか安いかは利用目的によって変わります。
価格だけで判断するのではなく、これから紹介する装備や使い方まで確認して判断することをおすすめします。
※価格や販売状況は変更される可能性があります。購入時には最新情報をご確認ください。
XENIS EXのスペック

現在、XENIS公式サイトで確認できる主要スペックをまとめました。
| 項目 | XENIS EX |
|---|---|
| 価格 | 600,000円(フラッグシップモデル) |
| アシスト上限 | 24.0km/h |
| 航続距離 | 最大約120km |
| バッテリー | 48V・27Ah(1295Wh) |
| モーター | 500W |
| シフター | SHIMANO Altus 7速 |
| チェーン | 130L GY/BR Z7 |
| ブレーキ | TEKTRO・203mm機械式 |
| フレーム | 6061アルミ |
| タイヤ | 20×4インチ |
| フロントサスペンション | 油圧ロック付きスプリングフォーク |
| リアサスペンション | 25L×650LB |
| シート | 450mm 防水刺繍テクスチャー |
| ディスプレイ | スマートLCDカラーディスプレイ |
| クランクセット | 152mm・48T |
| ハンドルバー | 700mm・31.8mm |
| ラゲッジスペース | 12L |
| 対応身長 | 150cm〜 |
| 対応体重 | 〜150kg |
こうして並べてみると、かなり個性的です。
ここから特に注目したい部分を詳しく見ていきます。
48V・27Ah(1295Wh)の大容量バッテリー

XENIS EXで最初に注目したいのがバッテリーです。
搭載されているのは、
48V・27Ah(1295Wh)
のバッテリー。
そして公式が案内している航続距離は、
最大約120km
です。
通勤・通学などの日常的な移動だけではなく、休日に少し遠くまで走りたい人にも気になるスペックではないでしょうか。
最大120kmは使用条件によって変わる
ただし、
「満充電なら必ず120km走れる」
という意味ではありません。
XENIS公式も、実際の走行距離について、
アシストレベル・操作方法・乗員の体重・路面状況・気温・バッテリー状態など、さまざまな条件によって変化すると説明しています。
坂道が多いルートを走ったり、強いアシストを多用したりすれば、当然バッテリー消費も変化します。
そのため最大120kmという数字は、あくまで最大航続距離として考えておきましょう。
バッテリーを取り外して充電できる
使い勝手の面で便利なのが外付け型バッテリーです。
XENIS EXは、
車体に取り付けたまま充電する方法と、
バッテリーを取り外して充電する方法
の両方に対応しています。
駐輪場所にコンセントがなくても、バッテリーを取り外して室内へ持っていけます。
マンションなどでEバイクを使用する場合には、かなり重要なポイントです。
500Wモーターを搭載
XENIS EXの公式スペックでは、500Wモーターを搭載しています。
ただし、
「500Wだから原付と同じ」
という意味ではありません。
XENIS公式では、ペダルを踏むことでアシスト機能が作動する電動アシスト自転車として案内しています。
国内基準に適合した仕様・設定とされ、公道走行可能と説明されています。
ここについては後ほど詳しく紹介します。
前後フルサスペンションで乗り心地にも配慮

XENIS EXには前後フルサスペンションが搭載されています。
フロントは、
油圧ロック付きスプリングフォーク
リアは、
25L×650LB
という公式スペックです。
道路を走っていると、段差やマンホール、荒れた舗装路などから意外と多くの衝撃を受けます。
XENIS EXでは前後にサスペンションを配置することで、こうした路面からの衝撃を吸収する設計となっています。
ファットタイヤとの組み合わせもあり、街乗りでの快適性を意識した仕様です。
20×4インチのファットタイヤを装備
XENIS EXの外観を特徴付けているのが、存在感のあるタイヤです。
サイズは、
20インチ×4インチ。
標準タイヤには、Vee TireのZigzagが採用されています。
XENISでは、荒地向けのブロックタイヤではなく、都市環境での使用を意識したストリートタイヤとして紹介しています。
つまり、
ファットタイヤの存在感を楽しみながら街中を走る
というXENIS EXのキャラクターに合わせたタイヤ選択です。
雨天走行にも対応。ただし完全防水ではない
公式FAQでは、XENIS EXは雨天時にも走行可能とされています。
ただし重要なのが、
完全防水ではない
ということ。
豪雨時の走行や長時間の雨ざらし保管は、電気パーツへの浸水やシステムエラーにつながる可能性があるため避けるよう案内されています。
雨の日でも乗れるからといって、
「台風でも余裕!」
ということではありません。
雨天走行後には車体の水分を拭き取るなど、適切なメンテナンスを行いましょう。
タイヤは米式バルブ
ここも購入後に知っておきたいポイントです。
XENIS EXでは**米式バルブ(アメリカンバルブ)**が採用されています。
自分で空気を入れる場合には、米式バルブに対応した空気入れが必要です。
公式では1週間に1回程度、タイヤの空気圧を確認することも推奨しています。
一般的なママチャリなどから乗り換える場合は、使用している空気入れが対応しているか確認しておきましょう。
SHIMANO Altus 7速を採用
変速システムには、
SHIMANO Altus 7速
を採用しています。
電動アシストがあるとはいえ、XENIS EXはペダルを漕いで走る電動アシスト自転車です。
発進・坂道・巡航など、走行状況に合わせてギアを使い分けられます。
モーターアシストと変速を組み合わせて走れるところもチェックしておきたいポイントです。
TEKTRO製203mm機械式ディスクブレーキ
ブレーキは、
TEKTRO・203mm機械式ディスクブレーキ
を採用しています。
XENIS公式では、安全な走行のために制動力とメンテナンス性を考えて機械式ディスクブレーキを採用していると説明しています。
Eバイクではバッテリー容量やモーターばかりに目が行きがちですが、
「しっかり止まれるか」
も重要です。
購入時にはアシスト性能だけではなく、ブレーキやタイヤといった基本部分もしっかり確認しておきましょう。
12Lラゲッジスペースが意外と便利
XENIS EXには、12Lのラゲッジスペースが車体デザインに組み込まれています。
これは個人的にも面白い装備だと思います。
デザイン性の高いEバイクの場合、
「格好いいけれど荷物を入れる場所がない……」
となりがちです。
しかしXENIS EXなら、
財布、工具、レインウェアなど、ちょっとした荷物を収納できます。
カゴや大型バッグを追加せずに収納を確保できるため、車体のデザインを崩したくない人にもメリットがあります。
450mmのロングシートを採用
XENIS EXのシートは、
450mm防水刺繍テクスチャー
という仕様です。
一般的な自転車用サドルとはかなり違う形状で、カフェレーサーを思わせるXENIS EXのスタイルを作っている重要なパーツです。
ただしシートの座り心地は、スペック表だけでは判断できません。
長時間乗った際の感覚やライディングポジションは体格によっても変わります。
このあたりは購入前に実際に試乗して確認したいところです。
スマートLCDカラーディスプレイを搭載
ハンドル周辺には、
スマートLCDカラーディスプレイ
が搭載されています。
クラシックなカフェレーサー風の外観と、現代的な電動アシストシステムを組み合わせているところもXENIS EXらしい部分です。
外観だけではなく、こうした細かな装備にもこだわりが感じられます。
XENIS EXは自分好みにカスタムできる

※画像はイメージですので、店頭もしくは公式サイトにてご確認ください。
そしてXENIS EXを語るうえで外せないのがカスタム性です。
公式サイトでは現在、次のようなカスタムメニューが紹介されています。
塗装系ではフレーム、フロントフォーク、バッテリー、ホイール、モーター・ハブ、フェンダーのカーボン加工。
電装系ではヘッドライト、テールライト、LED。
外装系ではハンドル周り、ローダウンサスペンション、大型チェーンリングなどです。
実際にカスタムされた車両を見ると、同じXENIS EXでも印象が大きく変わります。
ブラックで統一してシックに仕上げる。
アクセントカラーを取り入れる。
LEDで夜の雰囲気を変える。
車やバイクのように、
「自分だけの一台を作る」
という楽しみ方ができるのは、XENIS EXの大きな魅力でしょう。
XENIS EXは公道走行できる?
XENIS EXの見た目から、
「これ、本当に自転車として公道を走れるの?」
と疑問を持つ人もいるでしょう。
XENIS公式FAQでは、
国内基準に適合した仕様・設定であり、「自転車」扱いとなる公道走行可能な電動アシスト自転車
と説明されています。
モーターのみで自走するモペットとは異なり、ペダルを踏むことでアシストが作動する設計とされています。
そのため、原付としての運転免許・ナンバープレート・自賠責保険が必要な車両として販売されているわけではありません。
もちろん「自転車だから何をしてもいい」というわけではなく、自転車として道路交通法などの交通ルールを守って走行する必要があります。
また、自転車利用者には乗車用ヘルメット着用の努力義務があります。
型式認定は取得していない
公道走行について調べていると、
「型式認定は?」
と気になる人もいるでしょう。
ここは重要です。
XENIS公式FAQでは、
型式認定は取得していないと明記されています。
公式によると、XENISは複数サプライヤーのパーツを使用するモジュラー型の製造背景を持っており、それによって安定した製品供給と拡張性を確保していると説明しています。
一方、前述したようにXENIS側は国内基準に適合した仕様・設定の電動アシスト自転車であり、公道走行可能と案内しています。
したがって、
「公道走行可能と案内されている=型式認定を取得している」
という意味ではありません。
購入を検討する際には、この違いを理解しておきましょう。
対応身長150cm〜でも小柄な人は試乗がおすすめ
XENIS EXの公式スペックでは、
対応身長150cm〜
対応体重〜150kg
となっています。
ただし公式サイトには、
155cm程度の身長でも危険性を感じる人がいる
という注意書きも掲載されています。
つまり、
「150cm以上だから絶対大丈夫!」
ではありません。
身長だけでなく、足の長さ、体格、自転車の経験などによっても扱いやすさは変わります。
特に小柄な人は、購入前に実車へまたがって確認することをおすすめします。
XENIS EXは完成車の状態で届く
オンラインでEバイクを購入するとき、
「届いたら自分で組み立てるの?」
と心配になる人もいるでしょう。
XENIS公式オンラインストアでは、
車体を完全に組み上げた状態で配送する
と案内されています。
自分でハンドルやタイヤを取り付ける必要があるタイプではないのは安心材料です。
公式商品ページでは、決済から3〜7営業日程度で発送すると案内されています。
ただし、決済後の作業状況などによって発送日は前後する可能性があります。
納期については注文時に最新情報を確認してください。
保証は14日間の初期不良保証+2年間の部品保証
60万円という価格を考えると、購入後の保証もかなり重要です。
現在の公式FAQでは、
14日間限定初期不良保証
そして、
2年間限定部品保証
が案内されています。
走行に関わる破損や商品不良があった場合は、商品到着から14日以内に問い合わせるよう案内されています。
一方で、製造過程・点検整備中に生じる傷や輸送中の外観上の傷については、初期不良の対象外とされています。
さらに、
注文完了後のキャンセル・内容変更は不可
初期不良保証を除く購入者都合の返品・交換には対応していない
とされています。
高額商品だけに、このあたりは購入ボタンを押す前に必ず確認しておきたいですね。
メンテナンスや修理はどうする?
Eバイクは普通の自転車部品だけではなく、バッテリーやモーター、ディスプレイなども搭載しています。
そのため、
「壊れたとき、どこへ持っていけばいいの?」
という点も重要です。
XENIS公式では、各取扱店・修理対応店で修理を受け付けています。
また購入者専用の公式LINEが用意されており、そこから修理予約などについて問い合わせることができます。
メンテナンスについては、
最低でも年1回、専門メカニックによる点検・修理
さらに、
総走行距離500〜1,000kmに達した際の点検を推奨しています。
タイヤの空気圧なども含め、購入後のメンテナンスを前提として考えておきましょう。
XENIS EXのメリット
ここまで確認した内容から、XENIS EXの大きなメリットは次のように整理できます。
最大約120kmの航続距離、大容量1295Whバッテリー、500Wモーター、前後フルサスペンション、20×4インチタイヤ、7速変速、12L収納、そして豊富なカスタム。
スペックだけでも特徴的ですが、最大の魅力はやはり、
一般的な電動アシスト自転車とは明確に違う個性
でしょう。
通勤にも使える。
休日のツーリングにも使える。
自分好みにカスタムする楽しみもある。
「移動の道具」としてだけではなく、趣味性の高いEバイクを探している人には魅力的な選択肢です。
XENIS EXのデメリット・注意点

一方で、XENIS EXは誰にでもおすすめできるEバイクではありません。
まず大きいのが価格です。
フラッグシップモデルは60万円なので、一般的な電動アシスト自転車よりもかなり高額です。
また20×4インチの太いタイヤや特徴的な車体を採用しているため、一般的なシティサイクルとは取り回しや乗車感覚も異なるでしょう。
そして購入前に理解しておきたいのが、
型式認定を取得していないこと。
さらに完全防水ではないため、豪雨時の走行や長時間の雨ざらし保管も避ける必要があります。
もう一つ注意したいのがサイズ感。
公式スペックでは対応身長150cm〜ですが、155cm程度でも危険性を感じる場合があるという注意書きがあります。
つまり、
写真を見ただけで購入を決めるより、一度実車を確認した方がいいEバイク
だと思います。
XENIS EXがおすすめなのはこんな人

XENIS EXが向いているのは、Eバイクを単なる移動手段ではなく、趣味やライフスタイルの一部として楽しみたい人でしょう。
デザインにこだわりたい。
人とは違うEバイクに乗りたい。
車やバイクのようにカスタムを楽しみたい。
通勤だけでなく休日にも乗りたい。
長距離走行に対応できるEバイクが欲しい。
こうした人なら、XENIS EXのコンセプトとかなり相性がよさそうです。
逆に、
「駅まで2kmだけ乗れれば十分」
「とにかく価格を抑えたい」
という人なら、一般的な電動アシスト自転車も含めて比較した方が選択肢は広がります。
購入前には一度試乗しておきたい
XENIS EXは、スペック表だけでは分からない部分が多いEバイクです。
特に、
足つき・取り回し・シートポジション・ハンドル位置・アシスト感・ブレーキの感覚
などは、実際に乗ってみなければ判断しにくいでしょう。
XENISでは試乗予約を受け付けています。
ただし、公式サイト内でも試乗場所の案内にはページによって違いがあります。
現行LPでは千駄ヶ谷のXENIS TOKYOでほぼ毎日試乗できると案内されていますが、商品ページには六本木の案内、大阪向けLPには堺市のサイクルパークトミーの案内も確認できます。
そのため、試乗する場合は予約時に最新の会場・日時を公式サイトで確認するのがおすすめです。
まとめ|XENIS EXは「移動+所有+カスタム」を楽しむEバイク
XENIS EXは、一般的な電動アシスト自転車とはかなり方向性の違う一台です。
2026年9月現在、フラッグシップモデルの公式価格は60万円。
48V・27Ah(1295Wh)の大容量バッテリー、最大約120kmの航続距離、500Wモーター、前後フルサスペンション、20×4インチタイヤ、SHIMANO Altus 7速、12Lラゲッジスペースなどを備えています。
そしてXENIS EXの魅力は、スペックだけではありません。
乗る。所有する。カスタムする。
この3つをまとめて楽しめるところが、このEバイクの面白さではないでしょうか。
ブラックでシックに仕上げるのもいい。
アクセントカラーやLEDを取り入れて、自分だけの一台を作るのも面白い。
そして完成したXENIS EXで通勤したり、休日には少し遠くまでツーリングしたりする。
そんな使い方まで想像させてくれるEバイクです。
一方で、60万円という価格、型式認定未取得、完全防水ではないこと、車体サイズや取り回しなど、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
特にXENIS EXの場合、
「見た目が格好いいから欲しい!」
という第一印象はかなり強いと思います。
だからこそ、高額な買い物で後悔しないためにも、可能であれば一度試乗して自分との相性を確認してから購入を検討するのがおすすめです。
そして次に気になるのが、
「実際にXENIS EXに乗った人はどう評価しているのか?」
ではないでしょうか。

