



キャンプで迷惑をかけられた、もしくはかけてしまったなんて方いますか?
自分では気づかずにやっていることで、他のキャンパーさんに…なんてことがあるかもしれません。
そんなキャンプ中でのマナーについて考えていこうと思います。
今回のポイントは
- どんなことがマナー違反?
- 対処法は?
- トラブルはどんなことから?
【キャンプのマナー】あなたは大丈夫?全キャンパー必見!
キャンプはアウトドアの一つであり、
自然に囲まれた場所でテントやキャンピングカーなどを使って
宿泊することができます。
しかし、キャンプを楽しむためには周囲の環境や
他のキャンパーさんへの配慮が必要です。
以下は、キャンプのマナーについての基本的なことをご紹介いたします。
ここで少し…最近人気となっている記事はこちら。
ごみ問題

キャンプ場によりますが、キャンプ場で捨てられる場合や、お持ち帰りくださいという場合がございますので、まずはキャンプ場のルールに従ってください。
基本は持ち帰って捨てることを想定して、ゴミ袋の用意やトラッシュボックスなど活用して持ち帰ることをお勧めします。
そこらへんにポイっなんてもってのほかです。
しっかりと分別もしましょう。
また、他のキャンパーが置いていったゴミも悔しいですが、拾って捨てるなど。
『来た時よりも美しく』を心がけたいですね。
やはりキャンプ場管理者様よりお借りして使わせていただいてる土地ですので、できるだけ綺麗にお返ししたいものです。

火の用心

キャンプには不可欠なのが焚き火ですが、火の取り扱いには十分に注意しましょう。
火をおこす前に周囲に落ち葉や木の枝などがないか確認しておきましょう。
また、火の管理にも注意し、火を消す際には十分な水をかけるか、専用の消火器具を使用しましょう。
火から目を離さないは基本としてください。
強風の時は焚き火は諦めて違うことに専念したほうがいいですね。
最近では直火厳禁のキャンプ場が多く、床面を焚き火の熱でいためてしまうと言ったことがありますのでスパッタシートを活用して地面を労ってあげましょう。

騒音に注意

キャンプ場は基本的に静かな場所ですので、騒音には十分に注意しましょう。
夜間には特に、他のキャンパーさんの迷惑にならないように静かに過ごしましょう。
また、音量を大きくしたり、騒がしい行動をするのは避けましょう。
夜遅くにキャンプ場について設営時にでるペグ叩き音、夜遅くの薪割りは相当音が大きいためトラブルの原因につながります。
スピーカーを使用して大音量で音楽を聴いてるなんて方もいらっしゃいますが、興味ない音楽は雑音にしか感じられないなんて意見もございますので、まわりに配慮しながらイヤホンで聴くなどの対策をとっていただきたいとおもいます。
音で迷惑だなと感じた実体験は
- 夜中の車のドアの開け閉め
- 夜中の薪割り
- 朝5時からの薪割り
- 隣の最強イビキ
- 22時以降の大声での宴会
- 22時以降の設営
これは実際にあったかなりイラッとした実体験です。
ノイズキャンセル機能がついているイヤホンが少しは騒音から守ってくれます。

消灯時間

キャンプ場によりますが22時〜6時ぐらいまでは消灯時間と考えたほうがいいかもしれません。
他のキャンパーさんの睡眠の邪魔にならないように心がけたいですね。
これは絶対にやめていただきたい事
- 22時以降に薪割りしてなかったのに気づいて、薪割りする。
- 5時だけど明るいから薪割りする。
- 22時以降だけどまだ周りも起きてるし大きな声で会話。
- 22時以降の大宴会
これはNG行動となりますのでお気をつけください。
借りているサイトを横切る

これはかなり嫌な行為になります。
キャンプ場からお借りしているサイトとはいえ、借りている土地には変わりありませんので、その自分の土地を無許可に出入りしたり横切って行くなんてものは、常識がある方ならやらない行為です。
子供達が間違って横切ってしまうなんてのはよくあるのですが、大の大人が配慮もしないでそのまま侵入して横切るのは何を考えているのかな?となります。
ガイロープは張っている方しか詳しくは知らないですし、そこへ入ってきて勝手に転んで怪我したなんてのもよく聞きます。
筆者も子供達には小さい時から口を酸っぱくしてテント横やまえは横切らないようにと言っていることです。
SNSでの配信

「今ここにいます。」
「今日は〇〇のキャンプ場にお邪魔してます。」
自分の居場所を知らせるということは、興味のある人は見にいっちゃいますし、話しかけたりとしてきます。
特にソロ女子キャンパーさんはお気をつけください。
一人とわかってますから怖いことが起きないよう配慮しないとですね。
帰ってからゆっくり配信して楽しんだほうがいいかもですね。
飲酒について

飲酒に決まりはないですがこの一言に尽きます。
『飲み過ぎは注意しましょう!』
せっかく行ったキャンプ場で他のキャンパーさんとお酒が問題で、トラブルなんて勿体なさ過ぎますよね。
ペットと一緒にキャンプ

キャンプ場でペットを連れ込む場合事前にルールを確認しましょう。
また、周囲の迷惑にならないように、
ペットをしっかりと管理し、敷地内や周囲に排泄物を残さないようにしましょう。
リードは確実に繋げていただきたいです。
広大な敷地でのびのび遊ばしたいからリードを繋げないなんて、他の人からしたら知らない犬が襲いかかってくるかもとヒヤヒヤします。
特に子供がいるときは噛まれて大怪我するんじゃないかと心配になりますし。
これは筆者が実際に犬を飼っていますから特に気をつけていることです。
照明の注意

非日常を味わいにきている方が多いため、明るすぎるサイトはどうしても目立ちます。
特に夜空を楽しみに来てるかたもいますので、できれば光量を抑えて使用することができれば他のキャンパーさんも嬉しいかもです。
懐中電灯などで他のキャンパーさんを照らしたりなどしないようお願いいたします。
まとめ
今回はキャンプのマナーについて書かせていただきました。
できるだけ迷惑をかけたくない、かけられたくないというのはあると思いますが、一人一人の優しい行動で未然に防ぐことはできます。
- 音には気を付ける
- 火は気を付ける
- ゴミは分別して捨てる
- SNSは帰ってから配信しよう
- 飲み過ぎ注意
- ペットは放し飼いにしない
以上がまとめとなります。
このほかにも多々あると思いますが、優しさを忘れなければ未然に防げるのではないかなと思います。
ご拝読ありがとうございました。
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